絵本のような雰囲気に力強い CG を組み合わせた世界観がおもしろい EverSwap のウェブサイト

doxas : 2026-06-11 11:58:32

ハイエンドノスタルジック

今回ご紹介するのは EverSwap というアプリのウェブサイトです。

このアプリ、いわゆる DeFi(ディーファイ)と呼ばれる暗号通貨取引などの分野で使うことを想定したアプリだと思うのですが、詳細はちょっとわたしもよくわかってません……

ウェブサイトに書かれているテキストの内容はともかく、ビジュアルはすごく個性的な感じで見ていておもしろいです。

リンク:

EverSwap - Trade, Lend, Borrow.

イラストと CG の融合

今回のサイトのビジュアルは本当に不思議なかんじで、イラストを用いた絵本のような雰囲気と、バリバリの CG とが同時に使われているような構成になっています。

サイトを開いて最初に表示されるシーンからして絵本っぽいと感じられる方が多いと思うのですが、カーソルを動かしてやると視差があり、立体的な構造があるのだとわかると思います。

ところどころ、流体表現が使われている場所もあったりして CG としても結構手が込んだ作りです。

この上のスクリーンショットを見てもらうと、絵の具で書かれたイラストのような世界観のなかに、光る CG のラインみたいなものが重なっているのがわかると思います。

このシーンのようにイラストと CG がそれぞれ特に寄り添うでもなく、大胆に共存しているというのがなんともおもしろいですね。

カメラワークも結構大胆な動きになっており、ストーリーラインみたいなものが感じられます。

川の上から見下ろすようなシーンでは、川に光のラインが重なるような表現があったりもします。

よく観察してみると、川の水面はきちんと水が流れているかのように演出されていたりして、ほんと不思議な世界観だなと個人的には感じました。

後半には、普通に CG で水面を表現しているシーンなんかもあったりして、技術力の高さを感じさせる場面がたくさんあります。どういう過程があってこんな構成になったんだか気になりますね……

今回のサイトって、高い技術が使われているのになんかそれにそぐわない質感をしているというか、すごく不思議な世界観があえて構築されているような感じがします。

いや、これは完全に個人的な、わたしの感想に過ぎないので人によって全然違う印象を受けるのかもしれないです。

CG の1つ1つがすごく丁寧に実装されており、流体エフェクトとかもほとんどオマケみたいな感じでラフに使われていてすごいですね。こういうレベルの演出は、今後はもう当たり前に使われるようになっていくのかもしれませんね。

使えることと、使うべきかどうかということはまた別の問題ですが……

ぜひチェックしてみてください。

リンク:

EverSwap - Trade, Lend, Borrow.

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